日韓国際結婚をテーマに、手続きや文化などを中心に綴っていきます。日本人&韓国人で結婚された方 や 結婚を考えている方 の参考になれば幸いです☆

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韓国での出産 2013年7月 Part.1(出産費用)

この度、第2子が生まれました♪ 韓国の病院(産婦人科)での出産です。

日曜日の夜に入院後、すぐに自然分娩での出産となりました。

第1子の時と同様、家族分娩室 という個室での出産で、基本的には旦那しか立ち会いができないようですが、今回は私が日本にいて行けなかったので、お義母さんが立ち会ってくれたそうです。

出産後しばらくは、その分娩室にいて落ち着いたら個室の病室へ移動するそうです。
出産後、奥さんが分娩室から直接、出産したとの報告電話がかかってきました。


以前に書きました通り、
韓国では基本的に 自然分娩での入院は出産日から2泊3日 です。


今回は日付が変わる前(日曜午後10時頃)に出産したので、2日後の火曜日の昼に退院となります。

入院から出産までの時間が短かったのもありますが、なんと入院から 実質1日半程で退院 です!
想像を絶する大変な(痛い)思いをして出産後すぐに退院とはさすがにちょっとびっくりしました。


退院時に入院費用(韓国語では退院費用 と言うそうです)を払います。

金額を聞いたところ 約52万ウォン(約47,000円) でした。

自然分娩の場合は検査、手術代(約8万円)は全額保険適用になるそうで安いとのことです。


入院費用52万ウォンの内訳はおおまかに、

食事 13,000ウォン(26,000ウォンの内、半分が自己負担)
個室 360,000ウォン(家族分娩室及びその後の個室代)
薬代 100,000ウォン(栄養点滴のようなもの。希望者のみ)
超音波診断 40,000ウォン


となります。

薬代や個室は任意なので、人によっては2~3万円で出産できる ことになりますね。


また、今回は以前に紹介した、補助金のうち30万ウォンが残っていたので、その分は補助金額から引き落とされ、残額の約22万ウォンを支払いました。

日本と比べると入院期間も短いですが、費用もかなり安いですね。

代わりに(?)産後調理院で費用がかかりますが...

韓国の場合、出産の補助金が以前に書きました50万ウォンだけですので、
ほとんどの場合は妊娠時の検査ですぐになくなってしまします。検査費用で自己負担が多くなるようです。


後日、産後調理院の様子を報告します。


テーマ : 韓国
ジャンル : 海外情報

2013-08-27 : 韓国の文化と流行

韓国語講座 東大島文化センター




プロフィール

JK-LIVE

Author:JK-LIVE
日韓国際結婚しました(夫=日本人 妻=韓国人)。日本(東京都)在住。手続きや子育て、韓国の文化etc.. 実体験をもとに綴っていきます。国際結婚をされた方・考えている方の参考になれば幸いです。^^

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