日韓国際結婚をテーマに、手続きや文化などを中心に綴っていきます。日本人&韓国人で結婚された方 や 結婚を考えている方 の参考になれば幸いです☆

HOME      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告

婚姻届Part1<日本で先に婚姻届を提出する場合の必要書類等>

先ずは 日本で必要な書類等

J-1 婚姻届
J-2 日本人の戸籍謄本
J-3 韓国人の「家族関係証明」及び「婚姻関係証明書」
J-4 上記3それぞれの資料の翻訳文
J-5 日本人の身分証明書
J-6 韓国人のパスポート、身分証明書、印鑑


<必要書類の追加説明>

J-1 保証人署名は日本人の親戚、友人等2人分必要

J-3 これらは公的機関の発行する日本での戸籍謄本に当たる書類です。
   韓国では2008年に戸籍制度が廃止されたため戸籍謄本に当たるものが
   何種類かの証明書に分かれたようです(ちょっとややこしいです...)
   内容は本人が未婚であることを証明するものです。

J-4 J-3の書類は韓国語の証明書ですので、日本語への翻訳が必要となります。
   ワードや手書きでも大丈夫です。最後に翻訳者の署名をすればOKです。
   専門家に頼んでも構いませんが、そんなに難しくないので、ご自身で
   翻訳すればお金もかかりません。

J-6 外国人登録をしている場合は、外国人登録証も持参した方がいいでしょう。
   役所により「外国人登録原票記載事項証明書」が必要なところが
   あるかも知れません。外国人登録をした役所ですぐに発行してもらえます。

(注意)2012年7月より外国人登録法が廃止されたため、代わりに在留カードが発行される
    ようになりました。切り替えまでの期間は旧外国人登録証も有効です。



以上を持って役所へGO!
婚姻届が無事受理されると、入籍完了です。おめでとうございます!
婚姻届が受理されたあと「婚姻届出受理証明書」を発行してもらってください。
その後、戸籍が書き変われば新しい「戸籍謄本」を2通取ってください。
韓国での婚姻申告用と日本でのビザの申請用に必要です。
すぐにビザ変更をしない場合は1通だけで構いません。
通常戸籍が新しく書き変わるまでに1週間~2週間程度かかるようです。


※戸籍謄本があれば「婚姻届出受理証明書」が必要ない場合もあるようです。
 申告先の役所や領事館に確認してください。


この時点では日本でのみ婚姻成立状態で、韓国では未婚状態です。


次に 韓国での届出に必要な書類等

K-1 婚姻申告書
K-2 日本で婚姻届提出後に発行してもらう日本人の「戸籍謄本」
   (「婚姻届出受理証明書」が必要な場合も)
K-3 上記K-2の書類の韓国語翻訳文 
K-4 韓国人の「家族関係証明書」及び「婚姻関係証明書」
K-5 日本人の「パスポート」
K-6 韓国人の身分証明書:「住民登録証」、「パスポート」
K-7 二人の印鑑


<必要書類の追加説明>

K-1 韓国の役所や領事館に置いてあります。

K-2 婚姻届出受理証明書

K-3 K-2の書類は日本語ですので、韓国の役所に提出するために翻訳が必要です。
   日本で提出した翻訳文と同じく、自分たちで作り、翻訳者の署名があれば
   手書きでもパソコンで製作しても問題ありません。

K-7 韓国の区役所ではサインでも大丈夫なようです。

これをもって在日本韓国領事館か韓国内の区役所に行けばOKです。




       

(日韓に限らず)国際結婚に関する本がたくさん出ていますね。
出版された時期によっても方法や解説が異なるようですのでお気を付けください。
※ちなみに当ブログはこちらを参考にしたわけではありません^^;;


テーマ : 国際結婚
ジャンル : 結婚・家庭生活

2012-10-26 : 手続き

韓国語講座 東大島文化センター




プロフィール

JK-LIVE

Author:JK-LIVE
日韓国際結婚しました(夫=日本人 妻=韓国人)。日本(東京都)在住。手続きや子育て、韓国の文化etc.. 実体験をもとに綴っていきます。国際結婚をされた方・考えている方の参考になれば幸いです。^^

※リンクは自由です。ご連絡等は一切必要ありませんので、各ページご自由にリンクしてください。

【メディア様、法人各社様へ】
お問い合わせ・取材のご依頼等 は、下記よりお願いいたします。
http://nk-life.net/postmail-utf/form.html
※ 種別欄 で お問い合わせ(取材・マスコミ)を選択してください。

Index





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。